箱根駅伝往路3位の中央大、逆転総合優勝へ!藤原監督が語る「5区の誤算」と復路への勝算
往路3位からの逆転劇へ!中央大学・藤原監督が明かす「5区の苦悩」
第102回箱根駅伝の往路が2日に開催され、中盤までトップを快走した中央大学は、トップと1分36秒差の3位で往路を終えました。3区では本間颯選手(3年)が2年連続の区間賞を獲得するなど見せ場を作りましたが、勝負の5区で順位を落とす結果に。藤原正和監督は「後ろから実力者が迫ってくる中で飲まれてしまった部分があった」と、山上りで苦戦した柴田大地選手(3年)の胸中を代弁しました。想定より1分から1分半ほどタイムが遅れたことが響きましたが、指揮官は「下りでの粘りは復路につながる」と前を向いています。
30年ぶりの総合優勝へ!「当日変更」で吉居駿恭らの起用はあるか
「大手町で最後1歩でも前に」と、30年ぶりの総合優勝へ強い意欲を見せる藤原監督。明日の復路に向けては、育成に力を入れてきた下りでの追い上げに期待を寄せます。「7区から10区の4区間でなんとしても前に行きたい」と語る通り、逆転に向けた采配が鍵を握ります。特に注目されているのが、前回1区区間賞の吉居駿恭選手をはじめとした補欠登録メンバーの起用です。当日変更で誰が投入されるのか、中央大学の戦略に箱根駅伝ファンの熱い視線が注がれています。
大会の速報や詳細は公式サイトもチェックしてみてください。