【箱根駅伝】青学大・原晋監督が骨折から復活!約1か月ぶりの現場指導で明かしたチームの「現在地」とは
自転車転倒でまさかの骨折…名将・原晋監督が現場復帰!
箱根駅伝で圧倒的な強さを誇る青山学院大学駅伝部の原晋監督が、ついに現場へ戻ってきました!6月中旬、出身地の広島で自転車に乗車中に転倒し、右足首を3か所も骨折するという不運に見舞われた原監督。約1か月の入院と手術を経て、7月19日、ついに相模原キャンパスで選手たちの指導を再開しました。「年は取りたくないものです」とジョークを交えつつも、その表情は明るく、監督としてのエネルギーに満ち溢れています。
「チームは順調」名将が語る青学大の強さの秘訣
松葉づえをつきながらも、選手のスピード練習を鋭い眼光で見守った原監督。不在の間について「優秀なコーチ陣と中村海斗主将、池沢悠冬主務を中心に、チームは順調に回っている」と、選手たちの自覚の高さに全幅の信頼を寄せています。監督不在でも動じない組織づくりこそ、青学大が箱根駅伝で9度の優勝を飾っている最大の理由と言えるでしょう。今後は、新設された女子駅伝・長距離チームの成長も含め、さらなる進化が期待されます。
「転んでもタダでは起きない」原監督の逆襲が始まる
「病院食のおかげで体重が減り、健康になりました」と笑いを誘うなど、ケガをしてもなお前向きな姿勢はまさに名将の鏡です。今回の療養期間を経て、さらにパワーアップした姿を見せた原監督。「転んでもタダでは起きない」という言葉通り、この逆境さえも箱根連覇への糧にしてしまうはずです。学生たちの躍動感あふれる姿とともに、青学大駅伝部の秋以降の戦いにますます注目が集まります。