車の後進でスマホ粉砕!配達員から修理費を請求されたドライバーの「納得いかない」相談が波紋
駐車中に起きた不可解な事故、車の責任はどこまで?
最近、韓国のオンラインコミュニティーで、あるドライバーの投稿が大きな議論を呼んでいます。内容は「後進で踏んでしまったスマホの修理費を請求された」というもの。状況があまりにも不可解なため、ネット上では「自作自演ではないか」との疑念さえ飛び交っています。投稿者によると、駐車場の角で対向車を避けるために一時停止し、その後バックをしたところ、5分後に現れた配達員から「車でスマホを壊された」と修理代を要求されたといいます。
防犯カメラが捉えた驚きの瞬間
公開されたドライブレコーダーの映像には、衝撃のシーンが記録されていました。車が一時停止している間、配達員がわざわざ車の後輪付近にスマートフォンを落としている様子が映っていたのです。車が後進を始めた瞬間、スマホは無残にも踏み潰されてしまいました。投稿者は「なぜあえてそんな場所に?」と困惑を隠せません。このニュースの詳細については、
ネット民も呆れ顔。「これが通れば何でもあり?」
この投稿を見たネットユーザーからは、「タイミングが不自然すぎる」「これが賠償対象になるなら、誰でも通行中の車にスマホを投げつける可能性がある」といった、ドライバーを擁護する声が圧倒的です。万が一、自分の車がこのようなトラブルに巻き込まれたら、皆さんはどう対処しますか?防犯カメラやドライブレコーダーがいかに重要かを改めて痛感させられる一件となりました。