【W杯準々決勝】ノルウェーvsイングランド、死闘は延長戦へ!幻のゴールにポスト直撃…勝負の行方は?
VAR判定に泣いたノルウェー、粘るイングランドと延長戦へ
2026年FIFAワールドカップ準々決勝、ノルウェー代表とイングランド代表の激闘は、90分間では決着がつかず1-1のまま延長戦へと突入しました。ベスト4の最後の1枠を懸けた戦いは、まさに息を呑む攻防が続いています。
前半で両チームがスコアし激しい攻防を展開
試合は前半35分、ノルウェーのウーデゴールの華麗なスルーパスからシェルデルップが先制弾を叩き込み、スタジアムが沸き立ちました。しかし、イングランドも黙ってはいません。前半アディショナルタイムにベリンガムが同点弾を決め、試合を振り出しに戻して後半へ折り返しました。
後半はノルウェーが圧倒するも、勝利の女神は微笑まず
後半に入るとノルウェーが主導権を握り、再三イングランドゴールを脅かします。10分にはセットプレーからヘッゲムがネットを揺らしましたが、VARチェックの結果、ハーランドのファウルが取られて得点は取り消しに。さらに31分にはアイェルのヘディングがクロスバーを直撃するなど、あと一歩のところで勝ち越し弾が奪えません。ノルウェーが攻め立て、イングランドが耐え抜くという緊張感あふれる展開が続きましたが、そのまま延長戦にもつれ込みました。
ベスト4進出を懸けた残り30分の行方
シュート数ではノルウェーがイングランドを上回るなど勢いを見せていますが、イングランドもサカやエゼといった強力なアタッカーを投入して反撃の機会を虎視眈々と狙っています。勝負の決着は、この後の延長30分間に委ねられました。試合の最新結果や詳細については、FIFA公式サイトの