【北中米W杯】ベリンガムが衝撃の2発!イングランドを準決勝へ導いた「背番号10」の神がかり的パフォーマンス
苦境を救う劇的2ゴール!ベリンガムがイングランドをベスト4へ
現地時間7月11日、北中米ワールドカップ準々決勝でイングランド代表とノルウェー代表が激突しました。酷暑のマイアミで行われたこの死闘は、イングランド代表のジュード・ベリンガムによる圧巻のパフォーマンスで幕を閉じました。先制を許す苦しい展開の中、ベリンガムは前半アディショナルタイムに同点弾を叩き込むと、延長93分には勝ち越しのゴールを奪取。チームを2-1の逆転勝利へと導き、準決勝進出の立役者となりました。
「いつものこと」チームメイトも脱帽するベリンガムの異次元の活躍
試合後、右サイドハーフで先発出場したノニ・マドゥエケは、湿度の高い過酷なコンディションを振り返りつつ、大黒柱であるベリンガムの活躍に驚きを隠せませんでした。「本当に厳しかった。でも、ベリンガムは信じられないような活躍を見せてくれた」と絶賛。一方で、その高いクオリティを間近で見ているチームメイトとしては「僕にとっては『いつものこと』」とも語り、彼の底知れない才能への信頼を口にしました。
次なる舞台はアルゼンチン戦!60年ぶりの決勝進出へ
イングランド代表の次なる相手は、前大会王者アルゼンチンです。中3日という短期間でリカバリーが急務となりますが、マドゥエケは「しっかりと準備を整え、自信を持って臨みたい」と力強く意気込みました。60年ぶりのファイナル制覇という悲願に向け、勢いに乗るイングランド代表。世界中の注目が集まる準決勝は、7月15日にキックオフを迎えます。
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