【インターハイ】滝川第二が桐光学園との激闘を制す!16年ぶりのベスト4進出へ
1-1の激闘!滝川第二がPK戦で見せた勝負強さ
7月29日、Jヴィレッジで行われた令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3回戦で、滝川第二と桐光学園が激突しました。両者譲らぬ熱戦はPK戦までもつれ込み、滝川第二が桐光学園を撃破し、2010年大会以来となる16年ぶりの準決勝進出を果たしました。
試合展開:先制されるも即座に追いつく執念のゲームメイク
試合は序盤から桐光学園がペースを握り、鋭い攻撃で滝川第二ゴールを脅かします。スコアレスで迎えた後半16分、ついに均衡が破れます。桐光学園の井上京哉選手が見事な反転シュートを突き刺し先制。しかし、滝川第二もすぐさま反撃を開始します。わずか5分後の後半21分、パス回しから抜け出した北村勇貴選手が冷静に流し込み同点に追いつきました。その後も両チームがチャンスを作りますが、ゴールネットは揺れず、運命のPK戦へ突入しました。
PK戦の結末:守護神・大久保蒼真が大仕事
PK戦では、滝川第二のGK大久保蒼真選手が桐光学園のキックを止め、さらに相手の失敗も重なる中、滝川第二のキッカーは全員が成功させるという高い集中力を見せました。守備陣の粘り強さと、ここ一番での勝負強さが光った滝川第二。この勢いのまま準決勝でどのような戦いを見せてくれるのか、全国のサッカーファンから熱い視線が注がれています。大会の最新情報は