【北中米W杯】イングランドとアルゼンチンが準決勝へ!延長戦を制した激闘を振り返る
イングランド、ベリンガムの劇的2発でノルウェーを撃破!
日本時間12日に行われたFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)準々決勝。マイアミ・スタジアムでは、イングランド代表とノルウェー代表が激突しました。先制を許す苦しい展開となったイングランドでしたが、ジュード・ベリンガムが圧巻のパフォーマンスを披露。前半アディショナルタイムの同点弾に加え、延長戦でも勝ち越しゴールを決め、チームをベスト4へと導きました。ノルウェーの粘りを跳ね返したイングランドの勝負強さが光る一戦となりました。
アルゼンチンが延長戦で爆発!スイスを下して4強入り
カンザスシティ・スタジアムで行われたもう一つの準々決勝では、アルゼンチン代表がスイス代表と対戦しました。マックアリスターのゴールで幸先よく先制したアルゼンチンでしたが、スイスもエンドイェの得点で追いつく大熱戦に。迎えた延長戦、試合終了間際にフリアン・アルバレスとラウタロ・マルティネスが立て続けにゴールを決め、3-1で勝利しました。死闘を制したアルゼンチンが、優勝に向けてまた一つ大きな階段を登りました。
北中米W杯準々決勝:12日の試合結果まとめ
今回行われた準々決勝の結果は以下の通りです。次なる戦いとなる準決勝の組み合わせにも注目が集まります。最新のトーナメント表や詳細情報は、公式サイトの
<準々決勝結果>
・ノルウェー1-2イングランド(延長戦)
・アルゼンチン3-1スイス(延長戦)