【W杯】アルゼンチンが延長戦を制し4強入り!アルバレスの劇的弾でスイスを撃破
接戦の末に準決勝進出!アルゼンチンがスイスとの激闘を制す
北中米3カ国で開催されているサッカーW杯は、いよいよ佳境に突入しました。大会2連覇と通算4度目の優勝を狙うアルゼンチン代表は、準々決勝でスイスと対戦。先制しながらも追いつかれ、延長戦にもつれ込む大接戦となりましたが、最後は3―1で勝利し、準決勝へと駒を進めました。
アルバレスが沈黙を破るミドル弾!雑音を跳ね返す強い覚悟
試合が動いたのは前半10分、メッシのCKからマカリテルがヘディングで合わせ先制します。その後、後半に同点に追いつかれましたが、相手選手の退場もあり数的有利に。しかし、スイスの粘り強い守備を崩せず、勝負は延長戦へ。そんな緊迫した延長後半8分、FWアルバレスが右足で強烈なミドルシュートをゴール右上に突き刺し、均衡を破りました。試合終了間際にもLa・マルティネスが追加点を挙げ、見事な勝利を飾りました。
試合後、勝利の立役者となったアルバレスは、周囲の批判的な声に対して「周りの雑音は関係ない。自分たちがピッチでやるべきことに集中するだけ」と力強く語りました。また、「残りあと2試合。すべてを懸けて全力で勝ちにいく」と、優勝への強い決意を表明。チームの結束の固さを強調しました。
アルゼンチンの次なる相手は、強豪イングランド代表です。準決勝は日本時間16日にアトランタで開催されます。世界中が注目するこのビッグマッチから目が離せません。
試合の詳細や今後の対戦カードについては、公式サイト