【2026夏の甲子園】聖地で輝いた左腕は誰?ベストナイン「左投手部門」に選ばれたのはあのエース!
初出場ベスト8の立役者!有明・斉藤遼汰郎投手の驚異的なピッチング
第108回全国高等学校野球選手権大会は、智弁和歌山の優勝で幕を閉じました。熱戦が繰り広げられた今年の甲子園ですが、今回は独自選出の「ベストナイン」を振り返ります。特に注目を集めたのが、左投手部門に選ばれた有明(熊本)の斉藤遼汰郎投手です。
圧巻の防御率0.95!死闘を繰り広げた斉藤投手の大会成績とは?
初出場ながらベスト8という快挙を成し遂げた有明高校。その中心にいたのが斉藤投手です。大会を通して計28回1/3を投げ、防御率0.95、奪三振24という驚異的な安定感を誇りました。特に準々決勝の健大高崎戦では、延長10回まで129球を投げ抜く熱投を見せ、強豪相手に自責点0という素晴らしいピッチングを披露。惜しくも0-1で敗れたものの、その姿は多くの野球ファンの胸に深く刻まれました。他にも、花巻東の赤間史弥選手や萬谷堅心選手、三重の上田晴優選手など、今大会は将来のプロ入りも期待される左腕が数多く躍動しました。詳しいトーナメント表や大会結果は、