【北中米W杯】アルゼンチンが劇的勝利でベスト4進出!次戦は因縁のイングランドとの死闘へ
土壇場での強さは健在!アルゼンチンがスイスを撃破し準決勝へ
北中米W杯の準々決勝、アルゼンチン対スイスの試合は、最後まで目の離せない劇的な展開となりました。試合はアルゼンチンが3―1でスイスを下し、見事にベスト4への切符を手にしました。後半にスイスが同点に追いつくなど一進一退の攻防が続きましたが、アルゼンチンは勝負強さを発揮。フリアン・アルバレス選手の追加点などが決定打となり、世界王者の貫禄を見せつけました。
物議を醸す判定も…次なる相手は最大のライバル「イングランド」
試合終盤には、スイスのエンボロ選手がシミュレーション判定で2枚目のイエローカードを受けて退場となるシーンがあり、判定を巡って議論が巻き起こっています。しかし、アルゼンチンは決勝トーナメントに入ってから3試合連続で危機を突破する驚異的な粘り腰を見せており、チームの勢いは止まりません。15日にアトランタで行われる準決勝の相手は、サッカー界屈指の宿敵・イングランドです。世界中が注目するこの「伝統のライバル対決」で、アルゼンチンが再び奇跡を起こせるのか、目が離せません。