【W杯2026】アルゼンチンが激闘を制し4強入り!勝ち越し弾のアルバレスが語ったメッシからの教えとは
延長戦までもつれた死闘、アルバレスの決勝弾でアルゼンチンが準決勝へ
2026年北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント準々決勝で、前回王者アルゼンチンがスイスと激突。120分に及ぶ激闘の末、3-1で勝利し見事にベスト4進出を果たしました。1-1で迎えた延長後半7分、試合を動かす勝ち越しゴールを決めたのは、FWフリアン・アルバレスでした。
「W杯はすべてが厳しい」メッシの言葉がチームを支える
試合後、DAZNのインタビューに応じたアルバレスは「最後まで諦めず、チーム全員で頑張り続けた結果です」と喜びを語りました。また、チームの精神的支柱であるリオネル・メッシから日々かけられている言葉が大きな力になっていると明かしました。「SNSの雑音に惑わされず、自分たちの仕事に集中しろ」というメッシの助言が、結束力の源になっているようです。連覇を目指すアルゼンチン代表の戦いについては、「ワールドカップの試合はすべてが簡単ではない。あと2試合、全力で挑むだけだ」と強い決意を口にしました。