【バレー女子日本代表】崖っぷちからの大逆転!ポーランドを撃破し決勝ラウンド進出決定
2セット先取される苦境から、粘りのバレーで奇跡の3連取!
大阪で開催されたバレーボールネーションズリーグ2026予選ラウンド最終戦。負ければ敗退という運命のポーランド戦で、日本女子代表が見事なドラマを見せてくれました!序盤、相手の高さとパワーに圧倒され2セットを先取される苦しい展開でしたが、そこから驚異の粘りで3セットを連取し、フルセットの激闘を制しました。
勝負の分かれ目はセッター交代!躍動した選手たちの活躍
2セットを奪われ絶体絶命のピンチで、眞鍋監督はセッターに関菜々巳選手を投入する勝負に出ました。これが功を奏し、流れが劇的に変化!和田由紀子選手のパワフルな攻撃や、佐藤淑乃選手が試合を通じて放った驚異のサービスエースなど、日本の武器である「繋ぎ」と「攻撃」が見事に噛み合いました。終盤、石川真佑選手が意地のブロックポイントを決めるなど、チーム全員で勝ち取った勝利といえるでしょう。
決勝ラウンドは22日から中国で開催!さらなる高みへ
予選ラウンドを通算8勝4敗で終えた日本は、見事に上位7チームに入り、22日から中国で行われる決勝ラウンドへの進出を決めました!世界ランキングの上位国がひしめく中で、この逆転劇は日本チームにとって大きな自信になったはずです。日本開催の熱狂をそのままに、決勝ラウンドでもメダル獲得を目指して戦う彼女たちを全力で応援しましょう!詳細な試合日程や最新情報は