【セレクトセール2026】エフフォーリア産駒が驚異の3億3000万円!リザーブ価格から11倍の爆上がり
注目の「プティフォリーの2025」が落札!高額の理由は?
日本最大の競走馬セール「セレクトセール2026」が、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開幕しました!初日の大きな注目を集めたのは、上場番号51番の「プティフォリーの2025」(牡馬)。父にエフフォーリアを持つこの1歳馬が、なんと驚きの3億3000万円で落札されました。
リザーブ3000万円から衝撃のジャンプアップ!
この馬の注目すべき点は、セール開始時のリザーブ価格(最低入札価格)が3000万円だったにもかかわらず、競り開始とともに一気に値が跳ね上がり、瞬く間に1億円を突破したこと。最終的にリザーブの11倍という超高額で落札され、会場を大きく沸かせました。落札したのは、数々の名馬を所有する株式会社ダノックスです。
エフフォーリア旋風が止まらない!産駒が大人気
今回のセレクトセールでは、父・エフフォーリアへの期待値が非常に高まっています。というのも、エフフォーリアの初年度産駒はデビュー直後から新馬戦で6勝を挙げるなど、競馬界で絶好調。今回のセールでは、他にも上場番号7番の「パンデリングの2025」が2億円で落札されるなど、まさに「エフフォーリア産駒」の当たり年となっています。今後、今回落札された馬たちがデビューし、ターフを駆け抜ける姿を見るのが今から待ちきれませんね。
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