セレクトセール2026で衝撃!エフフォーリア産駒が3億3000万円の超高額落札
リザーブ3000万円から11倍の爆上がり!注目の「プティフォリーの2025」
7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて、日本最大の競走馬セール「セレクトセール2026」が開幕しました。初日から大きな注目を集めたのが、上場番号51番の「プティフォリーの2025」(牡、父エフフォーリア)です。この馬には3000万円のリザーブ(最低落札価格)が設定されていましたが、セリが始まると同時に価格は急上昇。なんと3億3000万円という驚異的な価格で落札されました。
止まらないエフフォーリア旋風!父の評価が急上昇中
今回、高額落札を記録した「プティフォリーの2025」は、姉にフローラS3着のタイセイプランセスや、サフラン賞を制したアルバンヌを持つ注目の良血馬です。今回の落札者は株式会社ダノックス。父エフフォーリアの産駒は、今年デビューした初年度産駒が新馬戦で6勝を挙げるなど、現在大ブレイク中です。上場番号7番の「パンデリングの2025」も2億円で落札されるなど、エフフォーリア産駒の勢いは止まりません。今後の活躍がますます楽しみですね。セレクトセールの詳細は、