【MLB】ホームランダービー新ルールで歴史的快挙!カージナルスのウォーカーが初優勝、村上宗隆は惜しくも敗退
制限時間制を廃止した新ルール!ホームランダービーの激闘を制したのは?
現地時間7月13日、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークにてMLBホームランダービーが開催されました。今大会は、例年までの制限時間制を廃止し、「スイング回数制」という新たなルールが導入されたことで注目を集めました。各ラウンドで定められた回数の中で、最後のスイングで本塁打を放てば継続できるというエキサイティングなルールの中、カージナルスのジョーダン・ウォーカー選手が球団史上初となる優勝を果たしました。
村上宗隆選手も参戦!注目の1回戦から決勝までの激戦を振り返る
今大会には、今シーズンMLBで活躍する若手やスター選手が集結。日本から挑戦したホワイトソックスの村上宗隆選手も出場し、ファンから熱い声援が送られました。しかし、惜しくも1回戦で9本塁打にとどまり、準決勝進出ラインに1本届かず、1本差で1回戦敗退という悔しい結果となりました。
地元シュワーバーとの決勝戦!ウォーカーが見せた逆転劇の結末
決勝戦まで勝ち進んだのは、地元フィリーズの強力な声援を背負うカイル・シュワーバー選手と、若き才能ジョーダン・ウォーカー選手でした。先に打席に立ったシュワーバー選手が11本塁打を放ちプレッシャーをかけましたが、ウォーカー選手が怒涛の連続アーチで逆転。12本の本塁打を記録し、見事ホームランダービー初優勝の栄冠に輝きました。詳細は