【甲子園】横浜・織田翔希が156キロを計測!MLBスカウトも「雰囲気を変える存在」と熱視線
史上最速の衝撃!横浜・織田翔希のポテンシャルにメジャーが注目
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、横浜対日南学園の試合で、横浜高校の織田翔希投手が甲子園の歴史を塗り替える投球を披露しました。リリーフとしてマウンドに上がった織田投手は、なんと史上最速となる156キロを計測。その圧倒的な剛速球と存在感は、スタンドで見守る大リーグのスカウト陣を唸らせるには十分すぎるインパクトでした。
カージナルススカウトも太鼓判!注目のドラフト候補へ
今回の快投を受けて、カージナルスの大慈彌スカウトは「1年生のころから見ていたが、成長曲線が本当に素晴らしい。球場の空気を一瞬で変えてしまう独特の存在感がある」と絶賛。通常、大会初戦が終わるとNPBのスカウト陣は一度離れることが多い中、この試合には中日の永野チーフスカウトが駆けつけたほか、ドジャースやメッツといったMLBの強豪球団も視察に訪れていました。プロ入り前から世界レベルの注目を集める織田投手の、今後の甲子園での投球から目が離せません。