【西武】43歳中村剛也が23年連続弾!自身23本目の代打満塁弾で夜の仙台を熱狂の渦に
深夜の劇的アーチ!中村剛也が記録更新&チームを救う一撃
21日に行われた楽天対西武の一戦で、「おかわり君」こと中村剛也選手が伝説級の活躍を見せました。試合は延長11回までもつれ込む5時間近い激闘となりましたが、2死満塁の場面で代打として登場した中村選手が、楽天・泰投手の150キロ直球を完璧に捉え、左翼席へ放り込みました。この一打は、23年連続本塁打という偉業達成となる今季第1号であり、自身が持つプロ野球記録をさらに更新する通算23本目の満塁本塁打となりました。
「鳥肌が立った」ファンも感涙の職人芸
試合終了は深夜近くとなりましたが、スタンドのファンからは大きな歓声が上がりました。ヒーローインタビューで「打てて良かったです」といつも通りの「おかわり節」を披露し、ファンを感動の渦に巻き込みました。この偉業に対し、亀井ヘッドアナリストも「鳥肌が立った。泣きそうになった」と興奮を隠せない様子。43歳での代打満塁弾は、史上2位の年長記録という歴史的な一発となりました。これからも衰えを知らない中村選手の活躍から目が離せません。