【W杯】フランス完敗!エムバペら沈黙の「大惨事」に現地メディアも激怒…決勝進出ならず
「レ・ブルーの終焉」フランス代表、準決勝でまさかの完敗
北中米ワールドカップ(W杯)の準決勝、優勝候補の一角と目されていたフランス代表が、スペイン代表との大一番でまさかの0-2完封負けを喫しました。3大会連続の決勝進出という偉業は達成されず、ピッチ上ではエースのキリアン・エムバペやウスマンヌ・デンベレら攻撃陣が最後までスペインの堅い守備を崩すことができませんでした。
「完全な大惨事」母国メディアも厳しい批判を展開
この敗戦を受け、フランス国内のメディアは一斉に厳しい論調を展開しています。老舗紙『LeFigaro』は「大きな失望。完全な大惨事」と報じ、スペイン代表の戦いぶりを「真のサッカーの教訓」と高く評価する一方で、フランス代表の敗退を「台無しになった」と表現しました。また、『LeMonde』も「レ・ブルーの終焉」と銘打ち、圧倒的な差を見せつけられた試合内容に大きな衝撃を受けています。
デシャン監督のラストマッチへ。3位決定戦の行方は?
頂点への夢が潰えたフランス代表は、現地7月18日に行われる3位決定戦へ回ることになります。この試合は、2012年から長年チームを率いてきたディディエ・デシャン監督にとって、代表チームでの最後の指揮となる重要な一戦です。最後を勝利で締めくくり、有終の美を飾れるのか。世界中のサッカーファンが注目しています。最新の試合結果や詳細な分析については、