【北中米W杯】優勝候補フランスがまさかの敗退!エムバペら主力不発でスペインに0-2の完敗
前回準優勝のフランスが準決勝で散る。一体何が起きたのか?
北中米W杯はクライマックスに向けて熱を帯びていますが、サッカーファンにとって衝撃的な結末が待っていました。前回大会の準優勝国であり、今大会も優勝候補筆頭と目されていたフランス代表が、準決勝でスペイン代表に0-2で敗れ、決勝進出の夢が潰えました。
攻撃陣が沈黙。レジェンドも「チーム全体のパフォーマンスが酷い」と辛口評価
この日のフランスは、キリアン・エムバペやウスマヌ・デンペレといった世界屈指のスター選手を擁しながらも、スペインの堅い守備を崩すことができませんでした。これまで全勝を誇り、得点を量産してきた強力な攻撃陣が沈黙。まさに完敗と言える内容でした。
この結果を受け、1998年W杯優勝メンバーのパトリック・ビエラ氏は「結果ももちろんだが、何よりもチーム全体のパフォーマンスに失望した」と酷評。主力が力を発揮できず、チームとして機能しなかった現状に厳しい言葉を投げかけています。
3位決定戦へ。王者への道は一度閉ざされたが、最後に意地を見せられるか
悲願の優勝を逃したフランス代表ですが、戦いはまだ終わっていません。次は、イングランド対アルゼンチン戦の敗者と対戦する3位決定戦(日本時間19日)が控えています。世界中が注目する中で、フランスが最後にどのような戦いを見せるのか、ファンは複雑な心境で見守ることになりそうです。
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