【完全保存版】オープンキャンパスは何を持っていく?失敗しない持ち物リストと親子準備術
オープンキャンパスの持ち物で迷ったら?まずは必須アイテムをチェック
大学選びの大切な第一歩となるオープンキャンパス。いざ参加しようと思ったとき、「一体何を持っていけばいいの?」と悩む人は少なくありません。当日になって慌てないために、これだけは必ず持っておきたい基本のアイテムをまとめました。初めて参加する方も、このリストを参考に準備を進めましょう。
1.筆記用具・メモ帳:後で振り返るために必須!
説明会や模擬授業で得た情報を記録するために、筆記用具とメモ帳は欠かせません。パンフレットに直接書き込める紙のメモは、あとで複数の大学を比較検討する際に非常に役立ちます。親子で参加する場合は、子どもは「授業内容」、保護者は「費用や就職支援」といったように、分担してメモを取ると帰宅後の会話がぐっと深まります。
2.スマートフォン:受付から地図確認まで大活躍
今のオープンキャンパスではスマートフォンが命綱です。参加予約のQRコード提示やキャンパス内の移動、急な連絡手段として必須となります。当日の通信環境を考慮して、予約画面のスクリーンショットを保存しておくなどの対策をしておきましょう。もちろん、万が一のためにモバイルバッテリーの持参もおすすめします。
3.学生証・身分証明書:提示を求められたらすぐに出せるように
大学から指定がなくても、高校生は学生証、保護者は身分証明書を必ず持参してください。受付時の本人確認や交通費補助の申請など、提示が必要になるケースがあるからです。「念のため」が当日の安心感につながります。
4.現金・交通系ICカード:移動や食事で困らないために
交通費はもちろん、ランチや急な飲み物の購入に備えて、現金と交通系ICカードは必須です。大学内の学食がキャッシュレス未対応の場合や、周辺の飲食店を利用することも想定して、予備の現金も準備しておきましょう。ICカードの残高不足も、当日焦る原因の一つなので事前チャージを忘れずに。
5.A4サイズが入るバッグ:資料をキレイに持ち帰るコツ
オープンキャンパスでは、大学案内やパンフレットなど、想像以上に多くの紙資料を受け取ることになります。せっかくもらった資料が折れてしまわないよう、A4サイズの書類がしっかり入るバッグを用意しましょう。親子それぞれが自分の資料を持てるよう、各自バッグを持っていくのがスマートです。
6.飲み物・熱中症対策グッズ:夏場の見学は体調管理が最優先
多くのオープンキャンパスが開催される夏場は、熱中症対策が何より重要です。広いキャンパスを歩き回るため、飲み物は多めに用意しておきましょう。自動販売機が混雑することも多いため、凍らせたペットボトルや汗拭きシートなどを準備しておくと、集中して見学を楽しむことができます。親子ともに万全の体調で参加しましょう。
オープンキャンパスは、大学の雰囲気や学びを肌で感じられる貴重なチャンスです。事前準備をしっかり行い、後悔のない大学選びに役立ててくださいね。詳しい情報は