日本ハム・田中正義がまさかの大乱調!九回一死で降板も、堀が執念の奪三振で逃げ切る激闘
4点リードを守り切れず…田中正義に何が起きたのか
15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦は、最後には心臓が止まるほどの激戦となりました。7-3と4点リードで迎えた九回、日本ハムの守護神・田中正義がマウンドへ上がりましたが、まさかの事態に。先頭の今宮に二塁打を許すと、そこから連打と四球が重なり、わずか1アウトで降板という悪夢のような展開となりました。ベンチでうなだれる田中の姿に、球場の空気も一気に凍りつきました。
堀瑞輝が魅せた「魂の投球」!柳田を三振に仕留め歓喜の結末
一打同点、あるいは逆転のピンチでマウンドを託されたのは堀瑞輝でした。代打・牧原に2点適時打を浴び、ついに1点差まで詰め寄られましたが、ここからが圧巻でした。プレッシャーのかかる場面で栗原と柳田を連続三振に切って取る「魂の投球」を見せ、チームを救いました。薄氷を踏む勝利に、スタンドのファンからは涙がこぼれる場面も。これぞプロ野球という痺れるような激闘、今後の両チームの戦いから目が離せません。
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