【エヴァ×国宝】「風神雷神図屏風」とエヴァンゲリオンがまさかのコラボ!その全貌とは?
エヴァが日本の伝統に!「エヴァ・ジャポニズム」第2弾が登場
アニメ史に燦然と輝く名作『新世紀エヴァンゲリオン』と、日本の国宝が融合する衝撃的なプロジェクトが話題です。株式会社版三は、俵屋宗達の最高傑作である「風神雷神図屏風」をモチーフにした、「EVANGELION風神雷神図屏風」を7月17日より発売すると発表しました。日本の伝統美とSFの金字塔が化学反応を起こした、ファン必見のアイテムとなっています。
シンジ、レイ、アスカたちが屏風の中で舞う
今回のコラボは、日本文化とエヴァを融合させるプロジェクト「エヴァ・ジャポニズム」の第2弾にあたります。注目のデザインは、風神・雷神の神々しい位置にエヴァンゲリオンが鎮座し、その傍らに碇シンジや綾波レイ、式波・アスカ・ラングレー、真希波・マリ・イラストリアス、渚カヲルといった主要キャラクターたちが配置されるという豪華な仕上がり。金屏風に描かれたキャラクターたちの姿は、まさに時を超えたアートそのものです。
SNSでも「どういう企画会議で決まったの!?」と反響続々
今回の発表に対し、SNS上では「和なエヴァもカッコいい!」「尊すぎる」「どういう経緯でこの企画が会議を通ったのか気になる」といった驚きと称賛の声が上がっています。キャラクター同士の対話や関係性を屏風というキャンバスで表現した本商品は、ファンにとって一生モノのコレクションになりそうです。詳細は、公式オンラインショップである