【ソフトバンク】7回に打線爆発!牧原大成の勝ち越し打&栗原陵矢の27号2ランで日本ハムを圧倒
止まらないホークス打線!牧原&栗原の活躍で試合を決める
16日、エスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対ソフトバンクの一戦。同点で迎えた7回、ソフトバンク打線が猛攻を見せ、一気に日本ハムを突き放しました。
牧原大成の勝負強さと栗原陵矢の連発弾で試合を決定づける
同点の7回、無死二、三塁の絶好機で打席に立ったのは3番・牧原大成選手。日本ハム・伊藤大海投手の147キロの直球を見事に捉え、右中間を破る勝ち越しの2点適時二塁打を放ちました。この一打で伊藤投手をマウンドから引きずり下ろすと、続く栗原陵矢選手が追い打ちをかける2試合連発となる27号2ランをライトスタンドへ運び、試合の主導権を完全に握りました。
選手たちの熱いコメントと勝利への執念
牧原選手は「勝ち越しのチャンスで、絶対にランナーを返すという強い気持ちで打席に立ちました」と振り返り、栗原選手も「勝ち越しのいい流れの中で、思い切って自分のスイングができた」と語りました。移籍後初先発で6回2失点と好投した上茶谷大河投手を強力打線が援護する、チームの結束力が光る素晴らしい攻撃となりました。
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