【売り切れ続出】ジャンプ33号「ワンピカード」付録騒動で集英社が謝罪!今後の対応策まとめ
なぜジャンプ33号が買えなかった?転売騒動の経緯と集英社の謝罪
7月13日に発売された「週刊少年ジャンプ」33号。大人気作品『ONEPIECE』の連載29周年を記念した「ONEPIECEカードゲーム」の限定カードが付録として封入されたことで、発売直後から書店やコンビニで売り切れが続出する事態となりました。SNS上では「どこに行ってもない!」という読者の悲鳴が上がり、フリマアプリでは高額転売が横行。これを受け、集英社は公式Xにて異例の謝罪文を発表しました。
【緊急対応】入手できなかった読者への救済措置とは?
今回の事態を重く見た集英社は、読者に対する複数の対応策を発表しました。まず、入手できなかったファンのために「ジャンプ33号(付録カードなし)」の受注販売が決定。さらに、当初予定されていた「Vジャンプ10月号」の『ONEPIECECARDGAME』付録は中止されることとなりました。また、イベント企画である「ジャンプチケットラリー」についても、35号にチケットを2枚追加するなど、公平性を保つための対策が講じられています。今後の付録企画については、より慎重に検討していくとのことですので、公式サイト(
過度な買い占めはNG!編集部からの切実な願い
集英社は今回の声明の中で、「公平な購入機会を阻害するような、転売を目的とした過度な買占めはお控えいただくよう改めてお願い申し上げます」と強く注意喚起しています。せっかくのファンを楽しませるための企画が、転売によって台無しになってしまうのは非常に残念なことです。今後は「ジャンプ」「Vジャンプ」「最強ジャンプ」でのカード付録は当面見合わせるとのこと。一人でも多くの読者に作品が届くよう、私たちもルールを守って楽しむことが大切です。