四千頭身・都築拓紀が書類送検、当面の謹慎処分に。デーブ・スペクターは「意識が足りない」と苦言
お笑いトリオ四千頭身の都築拓紀が書類送検、所属事務所は謹慎処分を発表
人気お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀(29)が、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されたことが明らかになりました。報道によると、都築は今年6月下旬、都内のイベント会場にて、20代女性のスカートの上から下半身を触った疑いが持たれています。警視庁の調べに対し、都築は容疑を概ね認めており、当時「酒を飲んでいた」と供述しているとのことです。
デーブ・スペクターがテレビで語った「意識の甘さ」と厳しい見方
このニュースを受け、情報番組「情報ライブミヤネ屋」に出演したプロデューサーのデーブ・スペクター氏は、「通報に至ったということは、ただ事ではない」と厳しい見解を示しました。都築が「酒を飲んでいた」と説明していることに対し、「お酒が好きであっても意識が足りない」と指摘。また、タレントという立場上、自身の行動が他のメンバーや関係者にも大きな影響を与えることを考慮すべきだったと苦言を呈しました。
ワタナベエンターテインメントが謝罪し、四千頭身は2人体制へ
所属事務所のワタナベエンターテインメントは公式サイトにて謝罪文を掲載し、都築を当面の間「謹慎処分」とすることを発表しました。被害を受けた女性に対して深くお詫びを述べるとともに、今後の活動については後藤拓実、石橋遼大の2名で継続していく方針であることを明らかにしました。詳細は公式の