佐々木朗希を襲った「捕逸の悪夢」…ドジャース捕手ラッシングに厳しい声「信用度がなくなる」
止まらないパスボールにファンも懸念…佐々木朗希の好投が報われない事態に
ドジャースの佐々木朗希が現地時間7月17日、敵地ヤンキース戦で先発登板を果たしました。この日の佐々木は160キロ超えのフォーシームを連発するなど圧巻の投球を披露しましたが、4回に思わぬ形で先制点を献上してしまいます。二死三塁の場面、捕手のダルトン・ラッシングがスプリットをキャッチできずパスボール(捕逸)。これで1点を失い、チームも苦しい展開を強いられました。
「守備のミスが打撃に直結」岡島秀樹氏が指摘するプロの厳しさ
NHK-BSで解説を務めた元メジャーリーガーの岡島秀樹氏は、ラッシングのミスに対して「大事なところでミスをすると信用度がなくなる」と苦言を呈しました。ラッシングはこの日、大谷翔平が登板した際にも同様のミスをしており、守備の不安定さが際立っています。さらに、この試合では3打数無安打2三振と打撃面でも振るわず、岡島氏は「守備が良くないとバッティングにも影響しますからね」と、メンタル面を含めた悪循環を指摘しました。
逆転勝利で佐々木の黒星は消滅!チームの底力を見せつける
試合は0-1と苦しい時間が続きましたが、7回にマックス・マンシーが特大の18号2ランを放ち、見事に逆転成功。佐々木の今季黒星を消す劇的な勝利を収めました。今後のドジャースにとって、若手捕手ラッシングの成長と正捕手としての安定感は、ポストシーズンを見据える上で重要なカギとなりそうです。今回の試合結果の詳細は、