オードリー若林正恭、直木賞発表を“豊洲でアメフト”して待つ!まさかの合宿状態に「もう汗だく」
直木賞の待ち時間はどう過ごす?若林流の“緊張回避術”が個性的すぎると話題に
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんが、18日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』に出演。自身が初候補となった直木賞の選考当日、どのような心境で結果を待っていたのかを明かしました。
「家にいても落ち着かない」仲間とキャッチボールで緊張を紛らわす
直木賞の選考当日は、結果がいつ出るか予測がつかないため、候補者は連絡が来たらすぐに記者会見場へ向かえる場所で待機するのが一般的です。しかし、若林さんは家でじっとしていることに耐えられず、なんと豊洲の公園でアメフトのキャッチボールをして過ごすという意外な選択をしました。
当日、若林さんのもとにはマネージャーの岡田さんをはじめ、作品執筆の際に相談に乗ったアメフト関係者の佐野徹さん、佐藤満春さん(サトミツ)、そして安島隆さんが駆けつけました。「佐野さんとアメフトの話をしていたら時間が経つかな」という思いつきから始まったこの計画は、最終的に合宿さながらのハードな運動に発展。「もう汗だくでさ…」と、緊張を紛らわせるために全力を尽くした当時の様子を振り返りました。
発表後に待っていた感動の結末!安島さんが号泣した理由とは?
結果が出た後、若林さんは仲間たちと記念写真を撮影。自身の小説『青天』が完成するまでを支えてくれたメンバーへ感謝を伝えたそうです。特に、企画の当初から作品の可能性を信じていた安島さんに想いを伝えたところ、安島さんがその場で号泣するというエピソードも披露。若林さんの直木賞挑戦は、周囲の絆をより深める温かい一日となったようです。
今回の候補作『青天』は、高校のアメフト部を舞台に、不甲斐なさに苦しむ主人公が再び前を向くまでの青春を描いた作品です。気になる方は、ぜひ