【甲子園】横浜のエース・織田翔希が自己最速154キロ!プロスカウトが絶賛する「青天井」の伸びしろ
昨夏王者を圧倒!横浜・織田翔希が甲子園で見せた規格外の投球
夏の甲子園、注目の1回戦で昨春センバツ王者の横浜高校が沖縄尚学と対戦しました。この試合でひときわ輝きを放ったのは、横浜のエース・織田翔希投手(3年)です。織田投手は、昨夏王者の沖縄尚学打線を相手に、8回2/3を投げて6安打2失点という見事なピッチングを披露しました。特に3回には自己最速となる154キロをマークし、スタンドをどよめかせました。この圧巻の投球に、ネット裏の各球団スカウト陣からも絶賛の声が上がっています。
プロスカウトも太鼓判!織田翔希の底知れない可能性とは
試合後、プロ野球界のスカウト陣からは、織田投手の「完成度の高さ」と「将来性」を評価する声が相次ぎました。オリックスの山口和男スカウトグループ長は、「能力が高いし、まだまだ伸びる。伸びしろは青天井」と最大級の賛辞を贈っています。また、日本ハムの大渕隆スカウト部長は、全力を出し切らずに相手を抑え込む余裕のある投球術を高く評価。巨人の榑松伸介スカウトディレクターも、ストレートの威力に加え、スライダーやカーブといった変化球の質の高さを絶賛しました。今秋のドラフト会議に向けて、今後さらに注目度が高まることは間違いありません。将来のプロ球界を背負うかもしれない若き右腕の、甲子園での躍進から目が離せません。