【W杯】計10点の壮絶な打ち合い!イングランドが6-4でフランスを撃破し3位へ サカがハットトリックの大暴れ
前半の大量リードで圧倒したイングランド、フランスの猛追を振り切り3位を確保
2026年FIFAワールドカップの3位決定戦が18日に行われ、フランス代表とイングランド代表が激突しました。両者譲らぬ攻撃陣が火花を散らす、まさに「殴り合い」と呼ぶにふさわしい合計10ゴールが生まれる歴史的な一戦となりました。
開始早々からイングランドが怒涛の攻撃、サカのハットトリックが決定打に
試合は前半3分、デクラン・ライスの鮮やかなミドルシュートでイングランドが先制すると、そこからイングランドの勢いが止まりません。コンサのヘディング、さらにブカヨ・サカが前半だけで2得点を挙げるなど、フランスを相手に4対0と大量リードを奪って折り返します。
後半にエンバペが爆発!大会10ゴール達成の偉業も勝利はイングランドへ
後半に入ると、デシャン監督の采配で攻撃陣を入れ替えたフランスが猛反撃を見せます。エースのキリアン・エンバペが次々とゴールネットを揺らし、大会通算10ゴール以上を記録する驚異的なパフォーマンスで1点差まで詰め寄りました。
最後はベリンガムが突き放す!イングランドが6-4の劇的な勝利で大会を締める
フランスの猛攻を受けながらも、85分にはサカがPKを沈めてハットトリックを達成。終了間際まで1点差に迫られる緊迫した展開となりましたが、最後は途中出場のジュード・ベリンガムがダメ押し弾を決め、6対4でイングランドが勝利しました。イングランドは1966年以来となる最高成績の3位で今大会を終えています。
今回の試合結果や各選手の詳細スタッツは、公式サイトの