【W杯決勝】チケット平均248万円!米国史上最高額の異常事態にファン驚愕
なぜこんなに高い?W杯決勝チケットが異次元の価格に
世界中のサッカーファンが注目するワールドカップ(W杯)決勝、アルゼンチン対スペイン戦のチケット価格がとんでもないことになっています。なんと、二次流通市場での平均価格は約248万3622円にまで急騰。米国で開催されたスポーツイベント史上、間違いなく最高額となる異常事態が発生しています。
最安値でも150万円超え!高騰し続けるチケット相場
チケット販売サイト「TickPick」の情報によると、決勝の最安値チケットでさえ約153万9000円。対戦カードが決まった直後から、数日で数十万円単位で価格が跳ね上がりました。さらに驚くべきことに、FIFA公式サイトの正規販売ルートでは、最安値が約356万3000円と、リセール市場よりも遥かに高額に設定されており、ファンの間では「手が出せない」と批判の声も上がっています。
記念の芝生が7万円?止まらないインフレへの批判
今回のW杯は大会史上最も高額な大会と言われており、その価格設定は多くの議論を呼んでいます。決勝の芝生を切り取った記念品が約7万3000円で販売されるなど、関連グッズまで高額化しており、ファンの心理とは裏腹に加熱する商戦には冷ややかな視線も集まっています。今後、試合直前に向けて価格がどう変動するのか、引き続き目が離せません。
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