W杯2026決勝のチケットが「高すぎ」と物議!平均180万円超えに選手も怒り
夢の舞台が手の届かない場所に?チケット価格がスーパーボウル超え
2026年に開催される北中米W杯。世界中のサッカーファンが待ち望む最高峰の舞台ですが、現在決勝戦のチケット価格が異常な高騰を見せていることが大きな議論を呼んでいます。スペイン代表のFWボルハ・イグレシアス選手も自身のSNSでこの状況に対し「Unavergüenza(恥ずべきこと)」と厳しい言葉で苦言を呈しました。
ファンが現地観戦を諦める事態も…転売市場の衝撃価格
海外メディアの情報によると、転売市場で取引されているW杯決勝チケットの平均価格は、なんと1万2751ドル(約187万円)に達しているとのこと。これは、世界的なビッグイベントである2024年のスーパーボウル(約155万円)をも上回る衝撃的な金額です。ファンからは「テレビで観るしかない」といった諦めの声も上がっており、サッカーというスポーツが持つ「誰でも楽しめる」という魅力が失われつつある現状を、イグレシアス選手も強く懸念しているようです。詳細は