チェルシーの補強に暗雲?パレスDFラクロワの移籍金高騰で交渉難航か
チェルシーが狙う実力派DFラクロワ、獲得交渉がストップした理由とは
シャビ・アロンソ新体制のもと、今夏の移籍市場で積極的な補強を進めるチェルシー。新たなチーム作りの一環として、フランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得を最優先ターゲットの一つに挙げていましたが、どうやら暗礁に乗り上げているようです。英メディア『
高騰する移籍金と他クラブの影……ラクロワは獲得できるのか?
ヴォルフスブルクからクリスタル・パレスへ移籍後、すぐさま守備の要として定着したラクロワ。公式戦でもハイペースで試合出場を重ねる彼の評価は高まる一方です。当初、移籍金は5500万ユーロ(約102億円)程度と予想されていましたが、パレス側は現在6500万〜7000万ユーロ(約121億〜130億円)へと要求額を吊り上げました。背景には、アーセナルなど他クラブが獲得に動く可能性を考慮した戦略があるようです。チェルシーにとって喉から手が出るほど欲しい即戦力DFですが、この強気な要求を飲むのか、それとも撤退するのか、今後の動きから目が離せません。