【巨人】小笠原慎之介が古巣・中日戦で衝撃の初先発!異様な雰囲気の東京ドームで何が起きた?
移籍後初登板!小笠原慎之介へのブーイングとマウンドでの躍動
東京ドームが独特の緊張感に包まれました。中日から巨人に移籍した小笠原慎之介投手が、19日の巨人対中日戦で、NPB復帰後初となる先発マウンドに上がったのです。かつて愛された古巣・中日のファンが待つ左翼スタンドからは、小笠原投手がプレートを外した瞬間に大きなブーイングが巻き起こるという、まさに異様な幕開けとなりました。
初回から気迫の投球!竜党のプレッシャーを跳ね返す
試合開始直後から、中日ファンによる熱いエールとブーイングが入り混じるなか、小笠原投手は冷静でした。プレートを外して間を取った際にブーイングが起きたものの、全く動じる様子はありません。むしろその気迫をエネルギーに変えたかのように、初回は先頭の岡林選手を打ち取り、続く細川選手、福永選手も完璧に封じ込める3者凡退の好スタート。2回にはサノー選手から空振り三振を奪うなど、キレのある投球で古巣相手に実力を証明しました。