【衝撃】大阪桐蔭がまさかの4回戦敗退!土壇場のスクイズが「反則打球」で試合終了
甲子園春夏連覇の夢が絶たれる…大阪桐蔭に何が起きたのか?
夏の甲子園を目指す大阪大会で、衝撃的な結末が訪れました。2026年7月19日に行われた第108回全国高校野球選手権大阪大会の4回戦、強豪・大阪桐蔭が大阪立命館との延長戦の末、3―2で敗れ姿を消すことになったのです。16強入りを逃すのは2016年以来、実に10年ぶりの出来事となりました。
延長十回、起死回生のスクイズが招いた「反則打球」の判定
試合が大きく動いたのは延長十回。1点を追う大阪桐蔭は1死満塁の絶好機を迎えました。ここでベンチが選択したのはスクイズ。打席の大津選手がバントを試み、三塁走者がホームインしたかのように見えましたが、球審が下した判定は「反則打球」によるアウトでした。
「攻めのスクイズ」のつもりが…西谷監督が語った誤算
公認野球規則6.03(a)1では、打者が片足または両足を完全にバッターボックスの外に置いて打った場合、反則行為としてアウトになると定められています。試合後、西谷浩一監督は「同点に追いついて相手にプレッシャーをかけたかった」と、あくまで「攻めの姿勢」としての判断だったことを明かしました。今春の選抜を制した王者にとっても、あまりに早すぎる夏の終わりとなりました。詳細は