【W杯2026】アルゼンチン守護神E・マルティネスが骨折してなお「11セーブ」!決勝で見せた執念の神プレーが世界を感動させた
指を骨折しながらの「11セーブ」!敗戦の中でも光った守護神の意地
2026年北中米ワールドカップ(W杯)決勝、スペイン対アルゼンチンの熱戦は、スペインの劇的な勝利で幕を閉じました。しかし、世界中のファンが称賛を送っているのは、敗れたアルゼンチンの守護神、エミリアノ・マルティネス選手の驚異的な奮闘です。
歴史的な記録を塗り替えるも……涙の準優勝
試合中、アルゼンチンは退場者を出すという苦しい展開を強いられました。数的優位に立ったスペインから、なんと計20本ものシュートを浴びせられる絶体絶命のピンチ。しかし、マルティネス選手は一人でゴール前に立ちはだかり、後半終了までに「10セーブ」、延長戦を含めると「11セーブ」というW杯決勝における最多セーブ記録を打ち立てました。信じられないことに、彼は「右手の指を骨折」した状態でこのパフォーマンスを続けていたのです。試合は延長後半の失点で0-1と敗れましたが、最後まで試合を接戦に持ち込んだ彼の姿は、まさにアルゼンチンの「守護神」と呼ぶにふさわしいものでした。