関東甲信・東海が梅雨明け!今年最多39都府県に熱中症警戒アラート 危険な暑さとゲリラ雷雨に要注意
ついに梅雨明け!しかし待っているのは「命に関わる危険な暑さ」
気象庁は7月20日、関東甲信と東海地方で梅雨明けしたとみられると発表しました。夏本番の到来ですが、同時に全国的に危険な暑さが続いています。東京都心でも今年初の猛暑日(35度以上)を観測し、今週いっぱいはこの厳しい暑さが続く見通しです。
39都府県でアラート発表!「酷暑日」も迫る
猛烈な暑さに対応するため、今年最多となる39の都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。予想最高気温は熊谷市や前橋市で38度、京都や名古屋でも37度と、猛暑日地点は200か所に迫る勢いです。さらに、今後は名古屋市や岐阜市で全国初となる40度の「酷暑日」も予想されており、これまで以上の厳重な熱中症対策が必要です。
午後からはゲリラ雷雨にも厳重警戒を
暑さだけでなく注意が必要なのが、午後から発生するゲリラ雷雨です。特に先日記録的豪雨に見舞われた栃木県など、関東北部を中心に発雷確率が高まっています。空の急な変化には十分に気をつけ、最新の気象情報を以下の
今すぐできる熱中症対策を徹底しよう
この危険な暑さを乗り切るためには、喉が渇く前に水分を補給すること、室内では適切にエアコンを使用することが不可欠です。無理な外出は控え、体調に異変を感じたらすぐに涼しい場所へ避難してください。自分自身だけでなく、周囲の大切な人の体調にも気を配り、安全に夏を過ごしましょう。