【ついに梅雨明け】東海地方で体温超えの危険な暑さ!豊田市・多治見市は38.6℃を記録
本格的な夏到来!東海地方の梅雨明けと猛暑の現状
2024年7月20日、名古屋地方気象台からついに「東海地方が梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年より1日遅く、昨年と比べると23日も遅い梅雨明けとなりました。3連休最終日の名古屋は朝から突き抜けるような夏空が広がり、最高気温は37.2℃を記録。街中では「汗が止まらない」と話す人の姿が多く見られました。
全国2番目の暑さ!体温超えの危険な猛暑日に注意
この日、東海地方の気温はとどまることを知らず、岐阜県多治見市と愛知県豊田市では38.6℃を観測。これは全国でも2番目の暑さです。さらに下呂市萩原でも38.2℃を記録するなど、東海三県の観測地点の半数以上にあたる27地点で「猛暑日」となりました。まさに体温を上回る危険な暑さが続いています。
外出時は対策必須!みんなの暑さ対策は?
街中の人々からは「日傘は必須」「ハンディファンがないと耐えられない」といった声が上がっています。特に日傘とハンディファンの併用は、体感温度を下げられるため非常に効果的です。小さなお子さん連れの場合は、さらに熱中症のリスクが高まるため、こまめに涼しい場所へ避難するなど、万全の対策が求められます。気象庁の最新情報については、