【西武】総力戦で勝ち越し!ラミレス初先発&古賀の3ランで楽天撃破!
古賀悠斗の先制3ランとラミレスの好投で主導権を握る
20日に行われた楽天対西武戦は、西武が「ブルペンデー」で見事に勝利を収めました!先発マウンドに上がったのは、来日初先発となったエマニュエル・ラミレス投手。立ち上がりから安定したピッチングを見せ、2回を無失点に抑えるという完璧な役割を果たしました。打線もこれに応え、2回には古賀悠斗捕手が楽天の岸投手から4号先制3ランを放つ大仕事。さらに続く西川愛也外野手も3号ソロを叩き込み、序盤から試合の主導権をしっかりと握りました。
西口監督の「全員野球」が光る!しびれる継投でカード勝ち越し
中盤以降はまさにしびれる展開でした。5回に登板した黒田将矢投手が無死満塁のピンチを招き3失点したものの、森脇亮介投手が後続を断ちリードを死守。その後もリードを広げては詰め寄られる苦しい時間帯がありましたが、トレイ・ウィンゲンター投手や豆田泰志投手が要所を締め、1点のリードを守り抜きました。西口文也監督が掲げた「全員で行く」という言葉通り、投手陣が総力を挙げて掴み取ったこの勝利。この勢いで、今後のペナントレースでもさらに白星を重ねてほしいですね!詳しい試合結果やスタッツは