【甲子園】大分商・平田玲翔が衝撃の151キロ!プロも注目する「二刀流」の怪物とは?
188cmの長身から放たれる剛速球!大分商・平田玲翔が甲子園デビュー
第108回全国高校野球選手権大会、大分商対日本文理の一戦で、とんでもない怪物がベールを脱ぎました。大分商のエース平田玲翔(ひらた・れいと)選手が、甲子園の初マウンドで今大会最速となる151キロを叩き出し、観客とスカウト陣をどよめかせたのです。
ただの投手じゃない!「二刀流」の可能性を秘めた次世代のスター
平田選手は身長188cmという恵まれた体格から、最速152キロの直球を投げ込む本格派右腕です。しかし、彼の魅力はピッチングだけにとどまりません。高校通算20本塁打を放つ長打力に加え、50メートル6秒0という俊足も兼ね備えており、プロのスカウトからも「二刀流の可能性を秘めている」と高く評価されています。
ライバルは157キロ右腕!甲子園での「証明」に燃えるエース
主将としてもチームを牽引する平田選手には、同世代のライバルである横浜高校の織田翔希選手に対する強烈なライバル心があります。「甲子園で対戦したら、自分の方が上だと証明したい」と語るその言葉からは、圧倒的な自信と負けん気の強さがうかがえます。憧れのソフトバンク・今宮選手のような選手を目指す平田選手の、今後の甲子園での活躍から目が離せません!