上地雄輔、甲子園のマウンドへ!横浜高校球児時代の夢叶う「特別な景色」
横浜高校出身・上地雄輔が聖地・甲子園で夢のノーバウンド投球
20日、阪神対DeNA戦が行われた甲子園球場で、歌手でタレントの上地雄輔さんが「ウル虎の夏2026」のゲストとしてファーストピッチセレモニーに登場しました。横浜高校野球部出身として知られる上地さんですが、実は現役時代は捕手。高校野球の聖地・甲子園への切符を掴むことは叶いませんでしたが、今回ついに憧れのマウンドに立ち、見事にノーバウンド投球を披露しました。
和田ヘッドコーチから受け継いだグラブで恩返し
投球を終えた上地さんは、「軌道も狙い通りでした。球場の歓声が本当にすごくて、鳥肌が立ちました」と大興奮の様子。今回使用したグラブにも注目が集まりました。実はこのグラブ、阪神の和田豊ヘッドコーチが現役時代に使用していた貴重なものです。監督時代に譲り受けた大切な相棒を手に、「恩返しじゃないけれど、大事に使っていることを伝えられたら」と感謝を口にしました。「先輩や後輩たちは、いつもこんな素晴らしい景色を見ていたんだな」と、かつてのチームメイトに思いを馳せる感動的なシーンとなりました。