【速報】ついに「酷暑日」初観測!全国で危険な暑さに 熱中症への警戒を呼びかけ
今年の夏から新設された「酷暑日」とは?3地点で40℃超えを記録
気象庁は、最高気温が40℃以上になる日を新たに「酷暑日」と定義し、この夏から運用を開始しました。本日(21日)、岐阜県多治見市で40.3℃、同県郡上市八幡で40.0℃、愛知県豊田市で40.1℃を観測。計3地点で今シーズン初の「酷暑日」となりました。これまでの「猛暑日(35℃以上)」を遥かに超える、体温を超えるような危険な暑さが現実となっています。
全国の約3割が猛暑日!不要な外出は控え、エアコンを活用して
午後3時時点で、全国914の観測地点のうち、なんと272地点で猛暑日(35℃以上)、731地点で真夏日(30℃以上)を記録しました。さらに、今シーズン最多となる全国42の都府県に「熱中症警戒アラート」が発表されています。不要不急の外出を避け、室内ではエアコンを適切に使用して、こまめな水分・塩分補給を心がけてください。最新の気象情報は、