「天国から地獄へ…」インフルエンサー宮崎麗果の脱税事件で元EXILE黒木啓司が転落人生に
元EXILEの肩書きも封印?セレブ生活から一転した過酷な現実
「日本一のインフルエンサー」を自称し、SNSで豪華絢爛なセレブ生活を発信していた宮崎麗果さん。しかし、その裏で約1億5700万円もの巨額脱税に手を染めていたことが判明し、世間に大きな衝撃を与えました。法人税法違反などの罪で懲役2年6ヵ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた彼女の影で、夫である元EXILEの黒木啓司さんの人生も激変しています。
夫婦の絆は崩壊…離婚協議中と借金1500万円の告白
華やかなSNS投稿とは裏腹に、現在、黒木さんは1月から子どもたちと会えない状況にあることを自身のSNSで明かしました。さらに、1500万円もの借金を抱え、必死に働いている現状を吐露。「会社はクビになり、自分が作った会社から請求されている」と語るその姿は、かつてのキラキラした面影とは程遠いものです。夫婦は現在、離婚に向けて話し合いを進めています。
芸能界からの孤立、元EXILEという名前さえ使えない窮状
今回の事件を受け、かつての所属先や関係者からは露骨な「距離」が置かれています。メディアに対しても「見出しで『元EXILE』の使用は控えてほしい」という要望が出るなど、周囲からのサポートも期待できない孤立無援の状況です。SNSでの投げ銭配信などが報じられ、ファンからは悲鳴に近い声も上がっていますが、生きるために奔走する黒木さんの姿は、まさに栄光から転落した芸能人のリアルを突きつけています。