【オリックス】宜保翔が2軍戦で覚醒!支配下復帰をかけた走攻守の猛アピールにファン熱狂
支配下枠残り3枠!宜保翔が見せた「プロの技術」とは
今季、ケガからの復活を目指して育成契約を結んでいるオリックス・バファローズの宜保翔選手が、ファンを熱くさせています。29日に京セラドームで行われたウエスタン・リーグの広島戦で、スタメン出場した宜保選手は、まさに「支配下へ戻るんだ」という執念を感じさせるプレーで躍動しました。
初回から魅せる守備!タイムリーに好走塁と手が付けられない
試合開始直後、先発の山口投手がピンチを迎えた場面で、宜保選手はセンターへ抜けそうな痛烈な打球をスライディングキャッチ。すぐさま2塁を踏んでアウトにするファインプレーでチームを救いました。守備だけではありません。4回にはライト前へのタイムリーヒットで反撃の口火を切り、8回には持ち前の野球脳を活かした好走塁で、相手の隙を突いて進塁を重ねるなど、走攻守すべてにおいてハイレベルな活躍を見せました。
「支配下登録は7月31日まで」ファンの期待は最高潮に
SNS上では、「宜保ちゃん、動きがキレキレすぎる!」「今のプレーで確信した、支配下に戻すべき!」といった支配下復帰を望む声が爆発しています。現在、オリックスの支配下枠は残り3枠。契約期限の7月31日に向けて、宜保選手の猛アピールは首脳陣の目にどう映ったのでしょうか。さらなる続報に期待が集まります!
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