【W杯】「あのスペインに勝った日本って何者?」無敵艦隊の快進撃で再注目される森保ジャパンの“偉業”
無敵艦隊スペインがフランスを下し決勝へ!37戦無敗の驚異的強さ
現在開催中の北中米ワールドカップで、スペイン代表がとてつもない強さを見せつけています。準決勝で強豪フランスと激突したスペインは、ラミネ・ヤマルやミケル・オジャルサバルの活躍もあり、2-0で快勝。16年ぶりとなる決勝進出を決めました。国際Aマッチ無敗記録を37試合に伸ばしたその姿は、まさに「無敵艦隊」の復活と言えるでしょう。
「4年前に日本が勝ったの凄すぎ」SNSで日本代表の偉業を称える声が続出
このスペインの強さに触れるたび、SNS上でファンが思い出すのは「4年前のカタールW杯」の記憶です。当時、グループステージで日本代表がこのスペインを2-1で撃破した事実は、現在の無双ぶりを見るほどに「奇跡的な偉業」として再評価されています。「今のスペインに勝った森保ジャパン、やっぱりヤバい」「日本が倒した相手が今や最強って誇らしい」と、ネット上では当時の記憶を掘り起こして盛り上がるファンが急増しています。
なぜカーボベルデと引き分けた?スペインを苦しめた初戦のサプライズ
一方で、今大会の初戦でスペインを0-0のドローに持ち込んだカーボベルデ代表の評価も爆上がりしています。その後、スペインがフランスやポルトガルといった強豪を次々と撃破しているだけに、「スペインを止めたカーボベルデはエグい」「この大番狂わせは歴史に残る」と、初出場国の奮闘に驚きの声が絶えません。サッカーの面白さが詰まった今大会、スペインの優勝とともに、かつてその牙城を崩した日本代表のさらなる飛躍にも期待が高まりますね。