【MLB】ドジャース・マンシーが決勝弾!最後は圧巻の“謎帰塁”誘発で劇的勝利!
狙い澄ました一撃!マンシーが球団史に名を刻む228号
2026年7月21日(日本時間22日)、ドジャースのマックス・マンシー選手がフィリーズ戦で大仕事をやってのけました。「4番・三塁」で先発出場したマンシー選手は、0-1で迎えた4回裏、相手先発ウィーラー投手の初球を完璧に捉えました。「狙っていたコース」と語る通り、外角のカットボールをセンターのスタンドへ運ぶ逆転の19号2ランホームランを放ち、試合の流れを完全に引き寄せました。この一発でマンシー選手はドジャース通算228号に到達し、球団史上2位タイの記録という歴史的な節目を迎えました。
9回裏の超絶守備!連携プレーで導いた衝撃の幕切れ
試合を決めたのはバットだけではありませんでした。2-1と1点リードで迎えた9回裏、1死二、三塁という絶体絶命のピンチで、マンシー選手が守備で輝きを放ちます。打者マーシュの三塁線へのゴロを素早く処理し、三塁走者を三本間で挟むと、捕手のラッシング選手、遊撃手のベッツ選手らと見事な連携を披露しました。さらに、二塁走者が三塁を離れて帰塁しようとした隙を見逃さず、ベッツ選手が二塁へ素早く転送してアウトにするという“謎帰塁”のミスを誘発。まさにドジャースナインの結束力が生んだ、劇的な試合終了となりました。試合後、マンシー選手は「皆がしっかり仕事をしてくれた」とチームメイトを称え、勝負強さと冷静な判断力でファンを魅了しました。