【ソフトバンク】栗原陵矢が歴史的爆発!自身初5安打2発5打点の神試合で30号へ王手
圧倒的な攻撃力で球宴前の首位を突き進むソフトバンク
22日のみずほペイペイドームで行われたオリックス戦、ソフトバンク打線が歴史的な大爆発を見せました!チームとして2005年の球団創設以降最多となる26安打、さらに22得点という驚異的な記録でオリックスを圧倒。まさに手がつけられないほどの猛攻を見せ、首位を快走するチームの強さを全国のファンに見せつけました。
栗原陵矢が躍動!自身初の「1試合5安打」で伝説に名を刻む
この日の主役は、4番に座る栗原陵矢選手でした。自身初となる1試合5安打を記録しただけでなく、2本塁打を含む5打点という大暴れ。特に6回に放った29号ソロ本塁打で、オールスター戦を前に待望の30号到達まで残り1本としました。打点ランキングでもチームメイトの近藤健介選手に1差と迫る73打点を記録し、タイトル争いもますますヒートアップしています。
盟友・近藤健介とのハイレベルな切磋琢磨に注目
試合後、お立ち台に立った栗原選手は「いい1日になりました」と爽やかな笑顔を見せました。隣にいた近藤健介選手に対しても「本塁にかえって来られたのは意識してくれたから」と軽快にいじり、チーム内の良好な関係性と高い競争心がうかがえます。小久保裕紀監督も「2人で切磋琢磨してほしい」とコメントしており、後半戦に向けてこの二人の最強コンビから目が離せません。さらに詳しいチーム状況は、