【阪神】「キャッチャーの人こと伏見寅威です!」移籍後初のお立ち台でまさかの自己紹介!
2夜連続の自己紹介?伏見寅威が虎党のハートをわし掴み!
2026年7月22日、甲子園球場で行われたDeNAとの一戦。阪神タイガースは5-4で接戦を制し、ファンを沸かせました。試合後、お立ち台に上がったのは近本、大山、そして今季からチームに加わった伏見寅威の3選手。特に伏見は、阪神移籍後初となるヒーローインタビューで、会場を爆笑と歓喜の渦に巻き込みました。
「キャッチャーの人」がトレンド入り?ユーモアあふれるマイクパフォーマンス
伏見はマイクを握ると、「まず、僕のこと知らない人が多いと思うので、自己紹介させてください。今年からトレードで来ました“キャッチャーの人”こと伏見寅威です!よろしくお願いします!」と挨拶。実は前夜にも、同じく新加入の元山がお立ち台で自己紹介を行っており、その流れを汲んだユーモアたっぷりのパフォーマンスにスタンドからは大きな拍手が送られました。
この「キャッチャーの人」というフレーズは、普段バッテリーを組む高橋遥人が過去のお立ち台で発言して話題になったワード。チームメイトへの敬意と、ファンとの距離を縮めるサービス精神が融合した、心温まる一幕となりました。この日の伏見は今季初の猛打賞に加え、守備でも高橋を6回2失点と見事にリード。攻守にわたる活躍で、チームの勝利に大きく貢献しています。
今回の試合結果や最新の順位については、