【ドジャース】9戦連続無安打から覚醒!正捕手ラッシングが1人で試合をひっくり返す活躍
9試合ぶりの安打が復活の狼煙!ラッシングの打棒が炸裂
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手が、まさに「一人舞台」の活躍でチームを勝利に導きました。フィリーズ戦において、直近9試合で安打なしと苦しんでいたラッシングですが、この日はバットで鬱憤を晴らす見事な働きを見せました。3回に反撃ののろしとなる11号ソロホームランを放つと、続く5回には逆転となる2点適時二塁打をマーク。計3打点を叩き出し、チームの逆転劇の立役者となりました。スミス選手の負傷により正捕手として重責を担う中で、この覚醒はドジャースファンにとっても最高のニュースと言えるでしょう。
大谷翔平も申告敬遠で勝負を避けられる展開に
「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平選手は、この日も相手チームから徹底的な警戒を受けていました。ラッシング選手の活躍で勝ち越した直後の5回裏には、申告敬遠を選択される場面も。また、試合前にはブルペンで31球を投げるなど、投打の両面で調整を続けている大谷選手の動向にも注目が集まっています。