【高校野球】明秀日立、連覇の夢散る…延長10回の悪夢!常総学院との名門対決を振り返る
延長10回に起きた大逆転劇!明秀日立vs常総学院の激闘
夏の甲子園を目指す「第108回全国高等学校野球選手権茨城大会」は、23日に準決勝が行われました。注目を集めた明秀日立と常総学院の名門対決は、延長10回タイブレークという歴史的な激戦の末、常総学院が9-8で勝利し、決勝へと駒を進めました。
4点リードからの衝撃…明秀日立を襲った「10回裏の悪夢」
大会連覇を目指す明秀日立は、これまでの2試合もタイブレークを勝ち抜いてきた粘り強さがありました。延長10回表には一気に4点を奪い、勝負を決めたかに思われました。しかし、その裏、常総学院の執念が爆発。打線が繋がり、まさかの5失点を喫してサヨナラ負けという無念の結果に。最後まで目が離せない展開となりました。