【名古屋場所12日目】波乱の結末!全勝消滅で霧島・安青錦ら4人が並ぶ混戦に
ついに1敗力士が消えた!混戦極まる名古屋場所の行方
大相撲名古屋場所12日目、まさに「大混戦」と呼ぶにふさわしい展開となりました。これまで単独首位を走っていた関脇・安青錦が琴勝峰に破れ、ついに全勝力士が姿を消しました。この結果、上位陣は2敗で4人が並ぶという、終盤戦に向けて目が離せない大激戦となっています。
霧島が横綱・大の里を撃破!2敗勢が優勝争いをリード
この日の注目カード、大関・霧島と横綱・大の里の一番は、霧島が「とったり」で鮮やかに勝利。大の里に土をつけ、自身は2敗をキープして首位に浮上しました。一方、優勝候補の一角だった尊富士も高安との2敗対決を制し、こちらも首位をキープ。さらに勢いに乗る獅司も朝乃山を下して2桁勝利を達成し、優勝争いは霧島、安青錦、尊富士、獅司の4人によるデッドヒートへと突入しました。
まだまだ終わらない!3敗勢も虎視眈々と狙う
また、熱海富士が取り直しの末に琴栄峰を破るなど、3敗勢も意地を見せています。優勝の行方は千秋楽まで全く予想がつかない状況となりました。まさに今、大相撲界の歴史が動こうとしています。注目の取組結果や最新情報は、公式サイトの